あたしと幼馴染みのアイツ【完】



亜夢の家に着いた。


扉を開けると


「あれ…


おばさんは?」


家の中は真っ暗だった。


『あ…今日は確か高校の時の同窓会って…』


「マジかよ…」


じゃあ今日は亜夢は一人…?


それは不安だな。


でもオレが入る訳には…