あたしと幼馴染みのアイツ【完】



…やっと家が見えてきた。


急いで走らなきゃ…!


走っていると足音が聞こえなくなった。


あ…諦めたのかな?


あたしは安心してスピードを緩める。





それが、いけなかった。