あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『あたし、リナちゃんに…


忠告を破ったら襲わせるって…』


「なっ…!なんだよそれっ!!」


凍堂くんは手を思いっきり握りしめている。


「片桐、そんなことを言ってるのか…。


ふざけんなよ…!」


怒りで肩が震えてる。


『だから、あたしは煉から離れたの』


「…そうか。だから…


…片桐をどうにかしないとな」