『それ…は…』 言えない。 リナちゃんに脅されてた、なんて。 あたしが話せないと気づいたのか煉は 「…いいよ、もう。話せねーんならしょうがないし… それよりもだ。なんで身体が強い亜夢がカゼなんかひいてんだよ」 『なにそれ…あたしが病弱じゃないみたいに…』 「実際そうだろーが」 う、 そこは突っ込まないでよ。