あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『それ…は…』


言えない。


リナちゃんに脅されてた、なんて。


あたしが話せないと気づいたのか煉は


「…いいよ、もう。話せねーんならしょうがないし…


それよりもだ。なんで身体が強い亜夢がカゼなんかひいてんだよ」


『なにそれ…あたしが病弱じゃないみたいに…』


「実際そうだろーが」


う、


そこは突っ込まないでよ。