「あ、わりぃ。 今マジで理性飛んでたわ。 でもごちそーさま。 うまかったぜ?オマエ」 『んなっ!?うまかった!?///』 あたしは口をパクパクさせる。 「っ…!てめっ…!!」 煉が棗くんの胸ぐらを掴む。 「…んだよ。 オマエは亜夢の彼氏なのか?」 「…っ、違う…」 「じゃあなんでオレに嫉妬してんの? 好きじゃねーんだろ」