あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「あ、わりぃ。


今マジで理性飛んでたわ。


でもごちそーさま。


うまかったぜ?オマエ」


『んなっ!?うまかった!?///』


あたしは口をパクパクさせる。


「っ…!てめっ…!!」


煉が棗くんの胸ぐらを掴む。


「…んだよ。


オマエは亜夢の彼氏なのか?」


「…っ、違う…」


「じゃあなんでオレに嫉妬してんの?


好きじゃねーんだろ」