あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「あら、仲がいいのねぇ


煉くん、亜夢をよろしくね♪」


おかーさぁぁぁん!!


おかしいでしょっ!?


…おかーさんに相談したあたしがバカだった。


煉も「そのつもりです」とか言ってるし。


はぁ…


『いただきます…』


「いただきます。」


「どうぞ召し上がれ♪」


あたしたちは朝ごはんを食べて学校へ向かった。