あたしと幼馴染みのアイツ【完】



現に煉はあたしにあんまり話しかけてくれないし。


微妙にあたしを避けてるっていうか…。


最近よそよそしい。


『はぁ…どうしたら振り向いてくれるんだろ』


「誰が?」


『だかられ…。


…………え?』 


そこには不機嫌な顔をしてたっている煉がいた。


『れっ、煉!職員室に行ってたんじゃ…』


「もう終わった。


それより誰なんだよ、ソレ」