あたしと幼馴染みのアイツ【完】



今の夢…


確か小さいころの…


『…え』


隣をみると――


『っきゃあぁぁぁ!』


「…んだよ、うるせーぞ、亜夢」


『なななな、なんで煉があたしの隣で寝てんの!?』


――眠たそうに瞼をこする煉がいた。


「…あー、昨日『続き』、したろ?


あのあと亜夢が気を失ったから寝かせたらオレも眠たくなって…


寝た」