あたしと幼馴染みのアイツ【完】



オレの舌が、亜夢の口内を犯す。


『っん…!ふぁ…まっ、やっん…んぁ』


普段聞けない亜夢の甘い声。


「やべ…理性切れそー…」


必死に抑えていた理性も、細い糸で保たれているようなモンだ。

   
『ちょ…なに言って…って、え!?』


あとすこしで切れそうな理性。


オレは無意識に亜夢のスカートの中に手を滑り込ませる。


『煉!なにしてんの!?


…あんっ!』