あたしと幼馴染みのアイツ【完】



でも、


『バッ、バカ!違うわよ!』


すぐに否定した。


オレのテンションは下がる。


だから亜夢を傷つけようとした。


頭のなかでは悪いと思ってるのにな。


身体が勝手に動く。


「ふーん…まぁいいけど。


それより早く続き、しようぜ?亜夢ちゃん?」


『えっ、もう!?』