あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『嘘だ…。』


亜夢は少し放心状態。


そんなに驚くことか?


「本当だ。で、その話は終わりだ。


小説の道具の話、いいか?亜夢」


『うん…』


亜夢は我を取り戻したように背筋を伸ばした。


さて、オレも言いたいこと言わせてもらおーかな。