あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「じゃあまず…リナのこと」


『え…リナちゃんから…?』


オレは頷いて肯定する。


ゆっくりと口を開いた。


「リナは…オレのイトコだ。」


そう言うと亜夢はしばらくポカーンと口を開けたままだった。


『イトコォ!?』


「亜夢…ウゼェ」


叫びすぎだろ


『あっ…ゴメン』