あたしと幼馴染みのアイツ【完】



それでもめげすに耐える。


「ヤダね。


亜夢はオレの小説の道具だろ?」


自分でも酷いと思う。


「道具」なんて言葉は。


すると


ドカッ!


うおォッ!


亜夢の蹴りが…腹にヒットしたよ…。


「…ってぇ、なに、すんだよ…亜夢」


『サイテー…』