あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「それはもちろん…」


オレは不適に微笑んで…


『…キャッ!?』


亜夢をベッドに押し倒した。


「昨日の、続きだ」


そう言うと亜夢は露骨にイヤな顔をした。


『……は。


あたしが今日言ったこと覚えてんの?


煉のことなんか大嫌いなの。


出てって』


…やっぱ、キツいな。


「大嫌い」なんてのは。