あたしと幼馴染みのアイツ【完】

 

それは神田先生に聞こえていたようだ。


「鷹野!アンタには罰としてプリント10枚!


放課後までに仕上げなさいよ!?」


そのときちょうどチャイムが鳴り響く。


「えー、じゃあ今日はここまで。


ちゃんと復習しておくように!


鷹野は後で職員室にきなさい」


「うわ、めんどくせっ」


「つべこべ言わない!」


それから煉は職員室に向かっていった。