「じゃあまず…リナのこと。」 『え…、リナちゃんから…?』 煉は頷く。 リナちゃんは煉の彼女なのかなぁ….。 「リナは… オレのイトコだ」 …………………………………へ? イト…コ… 『イトコぉ!?』 あたしはびっくりしすぎて大きな声を出してしまった。 「亜夢…ウゼェ」 『あっ…ゴメン』