『……は。 あたしが今日言ったこと覚えてんの? 煉のことなんか、大嫌いなの。 出てって』 「ヤダね。 亜夢はオレの小説の道具だろ?」 ……………………………… ドカッ! 「…ってぇ、なに、すんだよ…亜夢」 『サイテー…』