あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『煉だよ、煉』


「バカはオマエだろーが。


あのさぁ、オレがここに来た意味、分かってる?」


『来た意味…?分かんないわよ』


「それはもちろん…」


『…キャッ!?』


あたしはそのまま―――ベッドに押したおされた。


「昨日の、続きだ」


煉は不適に微笑む。