あたしと幼馴染みのアイツ【完】



煉は目を少しキラキラさせながらゴハンをガッツリ食べた。


子どもかよ…。


それからあたしは部屋に戻った。


『はー…』


ちょーし狂うなぁ…、煉がいると。


リナちゃんのこと、聞きたいのに…


怯えてる自分がいる。


今さっき決意したばかりなのに。


『…煉のバカ』


「誰がバカだって?」