「ただいま~」

篤人が家に帰ってきて
部屋に入ってきた

「麻夏~。いないの~?」

電気もつけずソファーにいた

「うぉっ!!麻夏。いたのか…!!」

「…ぉかえり。」

「ただいま。どうした。」

「何でもないよ。」

「お前何か変だよ。」

「そんなことないよ!!」

「なら、いいけど…」