盛南学園 イケメン部!

「みんな、お疲れ様~」

私の声に、手を挙げる4人。


「すっごくかっこよかったよ!」


「ホント?!」


「うん。聞き惚れちゃった」


4人が私に抱きついた(>_<)


「く、苦しいよ」

「春奈がサポートしてくれたおかげ」

空吾が言った。


「大げさだよ」

「やっぱり、俺らには、

春奈が必要だ!」

潤が叫んだ。

私はおかしくて、吹き出した。

「これからもよろしくね、

マネージャー」

洋介が微笑んだ。