盛南学園 イケメン部!

洋介が、私の肩に

手を回した。

「・・・えっと・・・」


恥ずかしくて、

顔があげられない・・


「少しだけ・・・

こうしてていい?」


「・・・・うん」


しばし沈黙。



「オレさ・・・」


「ん?」


「春奈のこと、

すっげぇ好きなんだけど。

どうしたらいい?」