「ん・・・・・っ。」
自分でもビックリするくらい甘い声が出た。
体温がぐんぐん上昇する・・・・。
熱い・・・
熱い・・・
くらくらする。
遠くの方で本鈴が聞こえる。
酸素を補給しようとほんの少し口を開けると
その小さな隙間から舌を入れられる。
先輩の手がスカートの中に滑り込む。
「あ・・・・・、んっ・・・やっ!」
どんどん深くなっていくキス・・・・。
手の動きも、荒々しくなる。
「責任とれた?」
先輩が唇を離し、私は先輩の胸に顔をうずめた。
頭がくらくらしてぼーっとする。
「こんなことしなくても責任とれるでしょう!」
「なんだよ。責任とれって言ったの工実だし、
俺なりの責任の取り方。文句言うな。」
「なっ・・・!」
「キスも拒まなかっただろ。」
・・・・・この人、
うわー!!!
なんでこんなことになったの?!
自分腹立つ!!!

