晴れ時々、雨。






「口、開けろよ」


美羽に口を開けさせる。


開いたらすぐに
舌を入れた。


「…ふぅ…ん…っ」


もう、やばいわ…
美羽の顔…煤ってんのか?


「…はぁ…ゃ…んっ」


美羽の足の力が抜け、
俺の方に崩れてくる。


そしてしっかり支える。


「…美羽」


「な、に…?」


力が抜けるぐらい
気持ちよかったのか?


可愛いすぎだろ…
すげぇいじめたい。


「立ってられねぇぐらい
気持ちよかったんだ?」


「ち、違う…っ!」


…違わないくせに。
顔も真っ赤だし。