晴れ時々、雨。






“西浦 美羽”


何か深刻な顔を
している―――…


一体何かあったか?


「…美羽?」


俺は美羽の顔を覗く…


「何もないよ?////」


顔を赤くしながら
無理に笑う…


「…ちょっと来い」


「へ…?」


ギュッと腕を掴んで、
歩き出す…