「あたし、笑ってないしいちゃついてもないからね!」 「ツンデレ?」 「ちがーう!」 また、顔を真っ赤にして怒ってる。 「ははっ、可愛い。」 無意識のうちに出た言葉。 俺たち三人は、驚いて硬直した。 「へ。」 「は?」 「ふえ!?」 「藍沢お前いま何て…」 「…////」 「いや、俺じゃねえ!俺だけど俺じゃねえ!俺が可愛いなんて…!」 ぽろぽろ 「え?」