「だよな、わりぃ。職員室まで連れていってやるよ」 あたしは前を歩く隼人についていく 初っぱなから危なかった 「じゃぁな玲央。同じクラスだといいなー」 一言残して隼人は去って行った ――――――――― ―――――― ―――― 「君が川田玲央君か?」 「はい」 「じゃぁ教室ついたら僕が合図した後に入ってきてね」 うすらハゲ…じゃなかった 担任の沢田はそういうと教室に入っていく 「はい、じゃあ転校生を紹介します」 沢田がそういうと一気に教室が静かになった