ガチャーーー…
「えっ?」
そこにいたのは性格悪男だったのだ。
「何で来たの?」
「飯作れ」
「はぁ?何で私があんたなんかに「もしかして作れないの?」
私が言い終わる前にこの発言。
ほんとムカつく~‼
「私、料理だけは得意だからっ!」
「なら早く作れ」
何様のつもり?ほんとっ!
でも作らないと帰ってくれなさそうだな……。
「分かった。」
あー!もうっ!
そして、性格悪男を連れてリビングに行った。
「何が食べたいの?」
「ハンバーグ」
「分かった!作ってくるから待ってて」
「早くしろよ」
「はいはい」

