「着いたー‼」 「キレイだねー‼」 特別寮はとてもでかい建物だった。 1階が1年、2階が2年、3階が3年というふうになってるんだって。 「あっ!私たち隣の部屋じゃんっ!」 「ホントだぁー」 そして里菜と別れた私は自分の部屋へと入った。 ガチャーーーー 「わぁー!広ーーいっ‼」 さすが特別寮だなぁ~。あぁーこれから楽しみー‼ すると、 ーーーーピンポーン! ん?誰か来た。里菜かな? 「はーいっ!」 私は急いで玄関に行った。