甘たれツンデレ女王と俺様ジミ男の恋愛事情(二乗)


服の中に入ってきた手に思わず声が出る。



~~~ハズイ///



だけど約束通り、唯也の唇がそれを呑みこんでくれて、

見られたくない赤い顔もその至近距離なら見られないし


何より、

擽るように触れる指が

どきどきするけど心地よい




唯也を翻弄してやりたいのにデキナイのが悔しいケドっ・・・









大好き唯也。



もっと一杯触って――――