甘たれツンデレ女王と俺様ジミ男の恋愛事情(二乗)


そう答えたら顎を掬われてキスが落ちてきた。




ヤバイ・・・

唯也がカッコヨスギて

・・・アタシが壊れる。




素直になれないから、口じゃな言えないケド



絶対、離さないんだから・・・・





唯也の服を無意識に握りながら、そんなことを思った。











バタン★




「んあ。悪ぃ、邪魔したっ。」



ドアが開いて、そんなセリフで登場したのは羽柴と砂原。





・・・本当に邪魔だよ。






口では「べつにぃ~」なんて余裕をかましつつ、思わず睨んでいると、唯也に頭をぽんぽんと撫でられた。



・・・てか、時々思うけど、


コイツアタシの本心見抜いてない?よね。