甘たれツンデレ女王と俺様ジミ男の恋愛事情(二乗)





「で、なんなのよこれ」


「一応、校内トップレベルの美少女に声かけんだから、俺なりの礼義?てか、誠意?」


その言葉に、むかっとした。




「だから!なんなのソレ!!アタシが外見しか見ないような浅いオンナだって言いたいワケ!?」

「は?いや・・・つか、何を怒ってんだオマエは。」

「アタシはっ・・・






アタシは、アンタがダサかろうが、イミフだろうが、


唯也が唯也ならイイのっ!!!











唯也だからスキなんでしょ!」













「・・・・」

「・・・・」


・・・あれ?アタシ今・・・






ぎゃーっ。

ナニ勢い任せて告ってんの、アタシ!

てか、このアタシが、

モテモテのこのアタシが告白とかアリエナイでしょっ!?