甘たれツンデレ女王と俺様ジミ男の恋愛事情(二乗)


そんなコトを思いつつ、濡れた床を拭いて、唯也の分のオカズをレンジに入れて、スープを温め直す。


料理は出来ないけどこのくらいのお手伝いは出来るようになったもんね♪






いそいそとご飯の準備をしながら、はっとする。


これじゃあ、ホントに唯也が帰ってくるのを心待ちにしてたみたいじゃん!







『スキかキライかだとおもうんだけどなぁ』







いきなりマユの言葉がよみがえって、アタシはぎゃーと叫んで頭を抱えた。





チガウッ。

今思い出す言葉じゃないでしょーよ!

スキとかキライとかいうオハナシじゃなくて!!