「お前さ~ あいつの彼氏にでもなった気? たいした関係もってねぇくせに でしゃばったことしてんなよ!」 怒ると…こえー。 「でも俺は間違ったこと 言ってねえだろ? お前なんかに名花の何がわかんの?」 俺は言った。 ニヤッと不気味な笑いをみせ、 雅哉は俺にいった。 「おまえ、 俺に刃向かったこと… いずれぜってえ後悔すっぞ?」 と言って、食べかけのハンバーガーを残し、 マッ■わ出ていった。 「んだよあいつ…」