I LoVe YOu……





名花を送り、
色々したくしてるうちに
3時になろうとしている。


いま、俺は
待ち合わせ場所の◇□高校の前にいる。



「やあ、待たせたね」

「いえ全然。」


5分くらい経って、
名花の彼氏の松倉雅哉がきた。



「永嶋だっけ?」

「そーっす」

「俺んことは雅哉でいいから」



そう言うと、
雅哉は近くのマクドナ■ドに
入って行ったので、
俺も続いて入って行った。




「なに食いたい?」

「腹へってないからシェイクのバニラ」


雅哉は俺に何を食いたいか聞くと、
俺のぶんまで金を払ってくれた。


こういう優しさに
女は惚れんのかな…


「はい」


雅哉は俺にシェイクを渡した。



「どうも… あ、金…」

「いらんから」

「ありがとうございます…」