あんなこといいながら 仲良くしてた。 名前をよばれるだけで 舞い上がったり 話すだけで嬉しかったり わかってた。気持ち。 自分の気持ち。 でもわからないように してた。隠してた。 「千夏ちやんいこうよ飯」 「はいっ!」