「お母さん!お風呂出たよーっ!」 「はいねーっ」 私は自分の部屋に入ってベッドにダイブした。 怜くんが隣の家…。 しかもキスしちゃったし。 だめだっ! なんか自分が自分じゃないみたい。 明日の朝、家から出たら怜くんが家の前にいたりして。 って、私ほんとどうしちゃったの!