「…ってぇ!」 「怜くんっ!?此処で何してるの!?」 「あ゙…?んだよ」 ヒィッ…! 怖さで声に出ない悲鳴を上げた。 だって、あの王子の言葉遣いが。 いつのまにか俺様口調になってる。 びっくりしすぎて、声が出なくなる。 私の理想の王子像が… 「す、すいません」 とりあえず謝っておいた。