___________ _______ ___ 「はあっ…っは…」 私は、先生の「あと1キロ」という声も聞こえないくらい、身体が限界を迎えていた。 まさかこんなにキツイとは。 やっぱ体育休めばよかったなと後悔した。 周りの皆にはついていけても、息は上がりだんだん距離があいていく。 それと共に目の前がボヤボヤしてくる。