「食べて欲しかったら食べてください恭サマって言ってみろ。」 はい、また出ました。 王子の命令タイム。 「いえないの?そっか残念だな...頑張って休み時間----」 「食べてください恭サマ!!これでいいんでしょ?」 はい、言ってやりました。 そして、大きかったもんだからクラスのみんなの視線を集めてしまいました。 恭のせいだ...。 「面白い奴...。しょうがねえな。」 そういって、ゼリーを綺麗に食べてくれた恭。 ま、た感謝するところが出来てしまった。