Blue eyes ~運命の蒼い瞳~




「どこも、怪我してない?」



動かなくなっていた私を心配してくれたいたのだろうか?



私の顔を覗き込むように、こちらの反応を窺っている。



『あ・・・はい////ありがとうございました////怪我の心配はないですので・・・』



「そっか・・・良かった」



ほっと安心したような笑顔に、私は妙な胸の疼きを覚えた。



『本当にありがとうございま「う~っ!!あ~ぁっ!!やぁっ・・・うっ・・・」?!』