「宿題してるなら、なおさら入れるわ★彼、頭イイじゃない!!」 そう言って、お母さんは千葉を呼びに下へ降りてった。 もぉー…。お母さん、本当にお節介なんだから!!! しばらくして、千葉が私の部屋まで来た。 「もしかして、ダメだった?」 千葉が私の顔を覗き込む。 ドキンッ…。 「別に…ダメじゃないけど……///」 やっぱり、千葉が近くにいるとドキドキする…/// でも…やっぱりまだ気まずいな…。 「それで…どうしたの?急に家に来るなんて…。」