「 ルウ、食器の片付け お願いします 」 「 うん!! 」 「 あ、ルウちゃん! 私も手伝うよ 」 「 あのねー お当番なの 明日は、ハルトの番なんだよ 」 「 そ、そうなんだ… 」 ルウちゃんはニコニコと 小さな手で、食器をトレーにまとめる そして食べ終わったらしき人が その後につき、一緒にお皿を洗い始めて ハルトさんは微笑み そんな姿をしばらく見てたけど 食堂奥 ドアの向こうに、姿を消した