「 ぉっはょ〜〜ぉ 」 小声で後ろから、ツンツンされた 振り向くと、フトンから少し顔を出した ミコさんの笑い顔 「 ミコさん… ぉはょ〜 なんか、修学旅行みたい 」 「 アハハハ 起きる? 起きるなら〜 アタシも支度しないといけないし 一緒に、隣の部屋いこ? 」 「 あ はい でも、よくわかんないけど お仕事なら、まだ早くないですか? 」 「 今日は同伴あるの〜 一応、イベントもあるし〜 気合いいれてセットしないとね〜 」