「 ――― 待って ミコ 」 「 ん? ナニ? ハルトさん 」 「 これ テーブル 床食いしてると ルウが面白がって、真似する 」 「 あ、そっか ごめんなさ〜い 」 ミコさんは、舌を出したけど 実は結構反省してるっぽい ハルトさんから手渡された 折りたたみテーブルを拡げて 私と、自分の間に置いた 「 ハルト ゴメンね 」 もう一回、重ねてミコさんは 床に足を延ばしたハルトさんに 頭を下げて 謝って ハルトさんは、ニコリと笑う