その時 ――――― 空を覆ってた、厚い灰色の雲が割れて 誰かの、高笑いが響いて来た 『 ピキーーン! 天よぶ地よぶ、人がよぶ! 誰がよんでも気にしない! お腹が空いたら眠ればいいさ! 理由は聞くな!それが俺だ! 南極モンスター "アストルウルウ" けんざん!! ててー♪てれってー♪ ―――― 行け! "ナイハルトプラ"よ! ソドムのまちを、やき尽くすのだ!! 』 …―― そ、そどむって何…? 『 "仰せのままに "――― 』