恋愛Ⅰ

 
 彼がお風呂に入っている間。

 わたしはベットの準備にお粥作り。

 部屋はこまめに掃除していたから問題ない。

 布団も同じように洗ったりしていたから大丈夫。

 ベットに布団を敷き終わり、お粥を作った。

 途中、リビングのドアが開いた。

 「ごめん、ちょっとソファーに座って待ってて」

 意外と早くこっちに来るとは思ってなかった。

 彼は言われたとおりソファーに座ってくれた。

 待っててと言ったのはいいんだけど、ご飯が炊けない
 ことには他にすることがない。