君がスキ。



ドキドキしながら待ってると
「ゆーずは♪」と大好きな声が聞こえた


その声は思った通り先輩の声



「待った~?」


「いえ全然(本当は待ったけど)」


「じゃあ帰ろっか♪」



そういって並んで学校を後にした