君がスキ。



モカにひっぱられながら
純先輩のいる教室に連れていかれるあたし


教室につくと入り口から
のぞき込みながら純先輩を探すモカ



「あれ~?いないなぁー…」



純先輩を探しているモカは
エサを探している子猫みたいに可愛い。


そんなモカを見ながら
あたしも一緒に探してあげた