゛アンタは、まだ大丈夫゛ 俺に手を伸ばす、 「約束通りお前は俺の一番弟子。」 そう言いながら面白そうに笑う君の手を握り締め、立ち上がった。 「契約、成立。」 「あ……」 気付いた時には遅かった。 俺は君に堕ちて行く。